リフォームの匠たちのつれづれなるままに。

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2005年 11月 26日

頭のよくなる家ってなぁーに?

追記します。

一口に言えば、昔の家のように、朝、目が覚めればお母さんの朝食をつくる包丁の音が

聞こえ、そのうち暖かい味噌汁の匂いがしてきて、家族揃って食事をする家。

暖かな家族団欒が子どもたちの五感を磨き感性豊に育つことが、いまの家では

少なくなくなってきているのではないか。

エアコンのきいた南向きの日当たりのいい子ども部屋をつくってあげれば頑張って

勉強してくれるはず・・・。  そう思っていませんか?

現在の試験は、1+1はいくつ? 鎌倉幕府は何年につくられた?と言う問題は

少なくなって、「中江兆民は何をどうした人で、あなたの考えを加え説明せよ」

と言うような記述式に変わってきています。そのような問題に答えられる子どもを

育てるには学習塾に通わせるだけではなく、家族のコミュニケーションとれる家や感性豊な

人を育てる環境が必要である。

要約すればそのようなことだと思いますがもっと詳細が知りたい人は、

eco-s corporationのノウハウですので、要相談になっております。
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by oono-reform | 2005-11-26 11:42 | iino


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